同窓会長あいさつ

同窓会長  榎本 正樹

こんにちは。同窓会長の榎本(11期)と申します。早いもので会長職を務めさせていただき、6年目を迎えさせていただきました。ひとえに会員の皆さま、川口北高校の教職員の皆さまのご理解とご協力の賜物と思っております。誠に有難うございます。

さて、川口北高校は県立高校の中では、比較的新しい学校とはなりますが、今年で45年周年を迎え、卒業生も1万5千人を超えました。ロータリーの欅も今や大木となり、中庭の竹林も校舎の4階に届くほど大きく育っています。近隣の環境も大学ができたり、目の前の協同病院が新しくなったりと少しずつですが変化をしています。そんな中、校舎や校庭には所々に開校当初の面影が残っており、古さと懐かしさを感じます。そして何よりも、今まで制服が一度も変わっていないのです。その制服も、在校生の間では「ちょっぴりダサい・・・」とささやかれているようです。が、その「ちょっぴりダサい」制服も、若い卒業生からすると、それが川口北高生としてのプライドとなっているようで、今後も変わって欲しくない物の一つと聞いています。

校舎や制服のように変わらないものがあるなか、卒業生が築いてきた伝統と在校生や先生方による新たな文化を加え、進化していく川口北高校の将来がとても楽しみです。

川口北高校も、あと4年で50周年というひとつの節目を迎えます。我々同窓会としては、微力ながらも引き続き母校を応援していきたいと思いますので、ぜひ卒業生の皆さまにはこれまでと同様に、同窓会の活動にご理解と温かいご支援をいただけると幸いです。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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